新宿駅南口から徒歩6分のネイルサロン。大人女性の指先に上質な彩りを。高評価の技術と接客でリピーター続出|ANDANTE NAIL STUDIO
【プロが教える】ネイルを長持ちさせるコツ5選!
【プロが教える】ネイルを長持ちさせるコツ5選!

【プロが教える】ネイルを長持ちさせるコツ5選!

投稿日: 2026-03-26

コラム

「せっかくお気に入りのネイルにしたのに、1週間で浮いてきてしまった…」「いつも先端から欠けてしまう」そんな悩みはありませんか?
新宿のネイルサロンANDANTE NAIL STUDIO TOKYOです。

ネイルの持ちは、サロンの技術はもちろんですが、実は**「施術後のホームケア」**で大きな差がつきます。今回は、プロのネイリストが実践している、ジェルネイルを4週間きれいに保つための具体的なコツを徹底解説します。

1. 水分と乾燥は最大の敵!徹底した「保湿」


ジェルネイルが浮く(リフトする)最大の原因は自爪の乾燥です。爪が乾燥して収縮すると、ジェルとの間に隙間ができてしまいます。

ネイルオイルを1日3回以上塗る: 爪の根元だけでなく、爪の裏側(ハイポニキウム)にもオイルを垂らすのがポイント。

ハンドクリームとの併用: オイルで水分を補給した後にクリームで蓋をすると、より効果的です。

2. 水仕事や入浴時の「ふやけ」に注意


爪は水分を吸うと柔らかくなり、乾くと硬くなる性質があります。この繰り返しのしなりが、硬いジェルを剥がす原因になります。

洗い物はゴム手袋を着用: 洗剤による脱水と、お湯によるふやけを同時に防げます。

長風呂の際は手を出しておく: 湯船に長時間爪を浸けすぎないよう意識するだけでも、持ちが変わります。

3. 「指先」ではなく「指の腹」を使う


日常生活で無意識に爪先に負荷をかけていませんか?衝撃の蓄積が、先端からの欠けや剥がれを招きます。

缶のプルタブ: 爪ではなく、スプーンの柄や指の腹を使って開けましょう。

段ボールの開封: カッターを使い、爪を道具代わりにしないことが鉄則です。

タイピング: 爪を立てて叩かず、指の腹で静かに打つよう心がけましょう。

4. 伸びてきた時の「放置」と「セルフカット」はNG


ネイルが伸びてくると、重心が先端に偏り、根本に負荷がかかりやすくなります。

無理に剥がさない: 浮いてきた箇所を無理に剥がすと、自爪の表面まで剥がれてしまい、次回のネイルの持ちが悪くなる悪循環に。

爪切りを使わない: 伸びた分を爪切りでパチンと切ると、ジェルと自爪の接着面に衝撃が走り、そこから一気に剥がれます。どうしても気になる場合は、エメリーボード(紙やすり)で優しく削ってください。

5. 適切な「付け替え周期」を守る


「まだ付いているから」と5週間、6週間放置するのは危険です。

理想は3〜4週間: ジェルの劣化が進む前に付け替えることが、結果的に自爪を健康に保ち、次のネイルの持ちを良くすることに繋がります。

まとめ


ネイルを長持ちさせる秘訣は、「保湿」と「衝撃を避けること」。この2つを意識するだけで、1ヶ月後もサロン帰りのような美しいフォルムを維持しやすくなります。

新宿のネイルサロンANDANTE NAIL STUDIO TOKYOでは、お客様一人ひとりの爪の状態に合わせた丁寧なケアと、持ちの良さを追求した施術を行っています。「いつも持ちが悪くて困っている」という方は、ぜひ一度ご相談ください。

…*…*…*…*…*…*…*…*…*…**…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
ANDANTE NAIL STUDIO TOKYO
東京都新宿区西新宿3-1-3 西新宿小出ビル1F
TEL 03-6821-6781
…*…*…*…*…*…*…*…*…*…**…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*